【ノーベル賞】田中耕一さんがスゴい技術を開発
By admin_elea. Filed in 日本経済を考える, 日記 |ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一フェローらのグループは8日、わずか血液1滴からさまざまな病気の早期診断ができる技術を開発したと 発表した。がんや生活習慣病などの病気になると、特定のたんぱく質(抗原)が血中に流れるが、微量でも漏れなく捕まえる抗体をつくることに成功した。3年 以内を目標に臨床研究の実施を目指すという。
抗体もやはりたんぱく質で、抗原と結合して免疫反応を起こす生体内のアンテナのような役割。従来の抗体は、ほぼ固定された腕の部分に抗原が結合するのを 待つような仕組み。田中さんらはバネ状の人工物(ポリエチレングリコール)を組み込み、前後左右に腕が伸びて抗原を幅広く捕まえるよう設計することに成功 した。
この結果、多くの抗原をしっかり捕まえることができるようになり、抗原と抗体の結合力も高まった。アルツハイマー病の発症にかかわる抗原を捕まえる抗体にこのバネを組み込むと、従来の100倍以上の結合力を示したという。
http://www.asahi.com/science/update/1108/TKY201111080534.html
この記事驚きです。
医学界でも、様々な声が上がっているそうです。
何かで見たのですが、この田中さん、ノーベル賞を受賞した7年前の時のコメントで
「次は血液1滴からでも病気の診断が出来るような事をしたい」といった事を言っていたそうです。
まさに有限実行!
こういった方が日本経済を支えているんですかね。。。
田中さんってこういった事をやっているので、白衣とか着てるのかなって思いますが、
いつも作業着みたいの着てますね。んまぁ、これが一番似合っているような気もしますが・・・笑


