Archive for the '日本経済を考える' Category

臨床心理士という仕事

水曜日, 2月 29th, 2012

皆さんも耳には、したことはあると思いますが、
臨床心理士というお仕事。
心理士とつくだけに、精神的な疾患のある方などを対象に
カウンセリングしてあげるお仕事ですが、
そのカウンセリング対象は多岐にわたるらしく、
その精神的な疾患などのカウンセリングはもちろん、その方の生活面、
それに加えて、経済面まで、相談にのるケースがあるらしい。
たしかに生活と経済というのは、切っても切れない関係。
お金がなければ、生活がままならない、生活がままならないと
精神的にやんでくるということで、そういった面までカバーしないと
いけないとは思うが・・・
いやいや、大変な仕事だなと。

東京で屋根工事を検討している方に注意

月曜日, 2月 27th, 2012

ちょっと前にネットか新聞かで見た記事なんですが、
一人暮らしの高齢者を狙ったリフォーム会社の事件というのが、
記事を見ました。
高齢者の自宅に訪問し、屋根を見せてくれと頼み。
屋根を見て、色々難癖をつけて、屋根工事をしなければいけないみたいな
流れに持っていき、工事を受注するというやり方だ。
お年寄りは屋根に上れないことをいいことにこういった少々強引な方法を
取る業者がいるそうだ。
東京で屋根工事を検討している方、そういった訪問にはぜひ注意が必要です。

電子ホワイトボードというのがあるそうです。

火曜日, 2月 21st, 2012

時代は進みました。
ホワイトボードに、ネット機能をつけたようなものらしいです。
どんなものかというと、例えば、建築現場での打合せ。
建物の図面はA0の大きさの用紙というのが、基本ですので
そんなにしょっちゅう、出力も出来ません。
しかも、大きな図面を電話ごしだけで、どこどこ修正しておいてなんて
指示を出したりしていたので、ちゃんと意図が伝わっていなかったり
という問題も多々ありましたが、この電子ホワイトボードなら
いちいち、出力する必要もないですし、現場と事務所で
一台ずつ用意しておけば、リアルタイムに書き込みながらの
指示の出しあいが可能というもの。
いやぁ、ホント、便利な世の中になりましたね。

外構工事業者探し

水曜日, 2月 15th, 2012

家のエクステリア・外構工事をどこに頼もうか悩む方、
結構いらっしゃると思います。
外構工事と検索しただけで、ずらーと業者さんがどんどんhitしてきます。
地域で絞り込みをかけたとしても、相当絞り込みをかけてみないと
何ともいえないのが、現状です。
数百円、数千円のものだったら、もうどこでもいいやってなりますが、
外構工事なんてなると、数十万~数百万ってこともありえますので、
サクっとは決められません。
そこで迷ったときは、検索よりも口コミです。知り合いにそういった業者さんに
依頼したことがない場合は、口コミサイトや知恵袋などで書き込めば
大抵は答えてくれます。

つまり修理業者さんのトラブル

火曜日, 1月 24th, 2012

実家の台所や洗面所がつまって、
にっちもさっちもいかなくなって水道屋さんに電話で
何件かつまり修理に関して問い合わせてみると、
見積りにやたらと開きがある。
数千円レベルではなく、数万円レベルでだ。

ちょっと不安になり、色々ネットで調べてみると
水道屋さんに関するトラブルというのは、結構あるそうで、
色々、問題になっているらしい。

結局、一番安く見積もってくれたところが
親切に対応もしてくれたので、そこにお願いしたのですが、
その業者さんにも、聞いてみると、あぁ○○さんですか?
あそこはね~・・・みたいな事を言っていたので、
ネットでの噂もあながちウソではないらしい。。。
んまぁ、工事も滞りなく終わり、つまりも解消されたので、良かったし、
そういったトラブルに巻き込まれないでよかったなぁ・・・

地域雇用創造ICT絆プロジェクトで進む電子黒板の導入・・・

木曜日, 12月 8th, 2011

総務省では、地域に根ざした雇用創造を推進するべく、ICT絆プロジェクトというのを、昨年発表しました。

それにより、学校の授業風景も昔とは、ちょっと違った様子です。

そのキーワードは電子黒板の導入です。

授業では、先生が電子黒板を使って授業を進めており、

画像を貼り付けたり、電子ペンで文字を書くなどしているそうです。

電子黒板に映し出されたものは、保存することも出来るそうです。

ということは、もうノートに板書を書いているときに

先生に先に消されちゃったみたいな事はなくなりそうですね(笑)

 

早く書かないものが悪い!なんて言われていたのが、懐かしい限りです。

 

【ノーベル賞】田中耕一さんがスゴい技術を開発

金曜日, 11月 11th, 2011

ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一フェローらのグループは8日、わずか血液1滴からさまざまな病気の早期診断ができる技術を開発したと 発表した。がんや生活習慣病などの病気になると、特定のたんぱく質(抗原)が血中に流れるが、微量でも漏れなく捕まえる抗体をつくることに成功した。3年 以内を目標に臨床研究の実施を目指すという。

抗体もやはりたんぱく質で、抗原と結合して免疫反応を起こす生体内のアンテナのような役割。従来の抗体は、ほぼ固定された腕の部分に抗原が結合するのを 待つような仕組み。田中さんらはバネ状の人工物(ポリエチレングリコール)を組み込み、前後左右に腕が伸びて抗原を幅広く捕まえるよう設計することに成功 した。

この結果、多くの抗原をしっかり捕まえることができるようになり、抗原と抗体の結合力も高まった。アルツハイマー病の発症にかかわる抗原を捕まえる抗体にこのバネを組み込むと、従来の100倍以上の結合力を示したという。

http://www.asahi.com/science/update/1108/TKY201111080534.html

 

この記事驚きです。

医学界でも、様々な声が上がっているそうです。

何かで見たのですが、この田中さん、ノーベル賞を受賞した7年前の時のコメントで

「次は血液1滴からでも病気の診断が出来るような事をしたい」といった事を言っていたそうです。

まさに有限実行!

こういった方が日本経済を支えているんですかね。。。

 

田中さんってこういった事をやっているので、白衣とか着てるのかなって思いますが、

いつも作業着みたいの着てますね。んまぁ、これが一番似合っているような気もしますが・・・笑

 

失われた20年。

金曜日, 9月 30th, 2011

バブルが崩壊して20年。

その間、政府は何をやっていたのでしょうか?

物心ついてから、景気がイイというのを実感した事がありません。